2009年2月22日日曜日

MILK(ミルク)

監督: ガス・ヴァン・サント
主演:ショーン・ペン
おそるべしショーン・ペン。演技うまっ。かなり面白かった。映像も美しい。

WALTZ WITH BASHIR(戦場でワルツを)


監督: アリ・フォルマン
主演: アリ・フォルマン
すばらしい。映像がすごい。戦争映画は基本的にどうしても正義と悪にわかれるが、これは戦争の恐怖のみを描きだしているので面白い。アニメならではの表現がいい。

THE WRESTLER(レスラー)


監督: ダーレン・アロノフスキー
主演:ミッキー・ローク
ミッキー・ロークの自伝映画みたいで、途中でミッキー・ロークなのかレスラーなのかわからなくなる。ほとんど演技してないのでは・・・。しかし、かなり痛々しい。

2009年2月9日月曜日

FROST/NIXON(フロスト×ニクソン)


監督: ロン・ハワード
主演:マイケル・シーン
ロン・ハワードは何時も期待させられるが、どーも面白くない。ウィロー、遥かなる大地へ、アポロ13、身代金、グリンチ、ビューティフル・マインド、ダビンチ、どれも途中でつまらなくなる。

TWILIGHT(トワイライト〜初恋〜)


監督: キャサリン・ハードウィック
主演:ロバート・パティンソン
なんという邦題だ。わけわからん。ティーンが夢見るうまい設定で人気なのが良く分かる。ただ演出がひどい。もっといいディレクターがやったら、きっとヒットしたのだろうに。学園もので、イケメン・バンパイヤーがちょっと「花男」を彷彿させる。

GRAN TORINO(グラン・トリノ)


監督: クリント・イーストウッド
主演: クリント・イーストウッド
面白かった。最高。アジア人だからいっそう楽しめたのかもしれない。ただ悪党をやっつける暗い映画と思いきや、文化の違いから起こるヒューモアーありでよかった。たまにダーティー・ハリーとイメージがかぶってハリーになってしまうのではないかと、ちょっとドキドキしてしまった。

2009年1月11日日曜日

SLUMDOG MILLIONAIRE(スラムドッグ$ミリオネア)


監督:ダニー・ボイル
主演:デヴ・パテル
ダニー・ボイル最高!!絶妙な脚本。黒澤明の「生きる」のようなストーリー展開。2008ベストワンのような気がする。