2008年8月15日金曜日

INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL(インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国)


監督:スティーヴン・スピルバーグ
主演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ
ディテールまでこだわったプロダクション・デザインがすごい。さすがハリウッド一流映画。しかし無理矢理インディーにE.T.と未知との遭遇をくっつけてしまった感じ。これにジョーズとトラックがでてきたら完璧。
あと何時見てもカット割りがうまい。
ハリソンが若く見えるのはハリウッドの特殊効果なのか?!

Kung Fu Panda(カンフーパンダ)


監督:マーク・オズボーン
主演:ジャック・ブラック
楽しくみれた。お父さんとパンダの関係はなんだったんだろうか。気になる。ダスティー・ホフマンの声がよかった。

Sex And The City(セックス・アンド・ザ・シティ)


監督:マイケル・パトリック・キング
主演:サラ・ジェシカ・パーカー
面白いが長い。ミランダとスティーブのくだりはよかった。ジェニファー・ハドソンはいらなかったのでは・・・?

2008年4月11日金曜日

THE COUNTERFEITER(ヒトラーの贋札)


監督: ステファン・ルツォヴィツキー
出演:カール・マルコヴィクス
主役の彼がすごくいい。思わず見入ってしまう。もう少し偽札造りを描くのかと思ったら、結構ダークなヒューマンドラマだった。しかしアカデミーはこういう作品好きよね。

Enchanted(魔法にかけられて)


監督: ケヴィン・リマ
主演:エイミー・アダムス
おとぎの国のアニメ・キャラが現実社会に来たらどうなるというアイデアは面白かったが、後半の展開が今ひとつ。プリンセスが老けすぎているのも気になる。スーザン・サランドンははまり役。

2007年12月21日金曜日

Juno(ジュノー)


監督:ジェイソン・ライトマン
出演:エレン・ページ
すごい程ではないが、結構おかしい。妊娠したティーン二人の葛藤ではなく、その周りの人間関係を描いている。
ティーンな言い回しを使った台詞がいい。父ちゃんの切り返しもかなり愉快。

Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師)


監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター
ダークなのにセンチメンタルな世界(フランケンシュタイン、オペラ座の怪人、美女と野獣など)はすごく好きなので、とても面白かった。ちょっと気持ち悪いぐらいの殺人シーンが全体のバランスを良くしている。でもミュージカルでなかったら、殺人マニアのための危ない映画かもしれない。プロダクション・デザインはすごいんだけど、オープニングのCGがチープなのはなぜ?